WHY? and ANSWER!

        

 

        

 

1.      
Q.

白髪染めとオシャレ染めの違いは?

A.

一般的に違いはありませんが、薬剤の中に含まれる色素の濃さが違うのと、仕上がりの明度(明るさ)が違います。

2.      
Q.

サロンカラーとホームカラーの違いは何ですか?

A.  

サロンカラーは1剤、2剤共に、使い分けができるというのが最大の特徴です。染毛は1剤に含まれるアルカリと2剤に含まれる過酸化水素を反応させて髪を染めます。ホームカラーの2剤は過酸化水素6%、これに対してHEARTサロンカラーの過酸化水素濃度は1%~6%です。この使い分けにより300色以上の色数で1人1人のお客様に合ったカラーを作り、ダメージも抑える事ができます。

3.      
Q.

なぜホームカラーはサロンカラーより刺激臭が少ないのですか?

A.  

ホームカラーの1剤には刺激臭を抑えるためにモノエタノールアミンといった不揮発性のアルカリ剤が使用されています。しかし、刺激臭が少ない反面、毛髪に残留し、ダメージを与えます。

4.      
Q.

お風呂上りは頭皮のマッサージをした方が良いですか?

A. お風呂上りのマッサージは、髪や頭皮の健康に大変効果的です。方法としては、指の腹でゆっくりと、気持ち良いと思う力加減で10~15分を目安に行なってみてください。 また、こめかみの辺りから耳の周りは〝側頭筋〟と呼ばれる筋肉があります。その筋肉を和らげる事で リフトアップの効果も得られます。
5.      
Q.

頭皮が硬いと血行が悪いというのは本当ですか?

A.  

髪は血液から栄養が運ばれて成長しています。頭皮が硬い状態は、血液がスムーズに流れにくい為、十分な栄養が行き渡りにくくなります。そのため、抜け毛が増えたり、細くなりやすくなる可能性があります。毎日マッサージをして頭皮を柔軟にしましょう。

6.      
Q.

頭皮の油分の多さは抜け毛に関係ありますか?

A. 脂分の多さは特に抜け毛に関係ありませんが、薄毛の人の頭皮の特徴として、皮脂腺が大きくなっている事があげられます。べたつきの原因は過分な分泌にある可能性が高いようです。
7.      
Q.

前髪のクセがひどくて・・・前髪だけでもストレートをかけれますか?

A. もちろん、ストレートパーマでも縮毛矯正でも、部分的にかけることができます。ヘアスタイルのバランスを考えて、ボリュームを抑えたい所、局所的にクセの強い部分等、目的の場所だけにかけるのも良いと思います。
8.      
Q.

市販のシャンプーは、なぜ使わない方が良いのですか?

A. 

市販のシャンプーは、鉱物性の界面活性剤を使っていて洗浄力がとても強い為に、頭皮や髪にダメージを与えてしまいます。それだけでなく、カラーの色落ち、パーマのダレに繋がってしまいます。そしてその強い洗浄力をカバーする為に一概には言えませんが、シリコンなどのコーティング成分が過剰に入っている商品が多い様です。シリコンが過剰に入った シャンプーを使い続けると、パーマがかからなくなったり、カラーの浸透が悪くなったりします。更にシリコンは 頭皮に付着しやすく、毛穴に詰まって頭皮の炎症や 抜け毛の原因になります。

9.      
Q.

髪が乾燥毛でパサつきます。毛先のおさまりと健康的なツヤを与えるにはどうすれば良いでしょうか?

A. オイル系のベーススタイリングをお勧めします。オイルは高い保水性と持続性を備えており、ウェットからタオルドライの状態で使用すると髪表面で皮膜を形成してパサつきを抑えてくれます。またツヤの持続性が上質で健康的なツヤを与えてくれます。
10.
Q.

ワックスが上手に付けられないのですが、何か良い方法はありますか?

A. ワックスなどのクリーム系スタイリングの場合は、適量を手に取りしっかりと均等に手のひらで馴染ませてから付けることをお勧めします。特にショートなどでハード系ワックスを使用する時には、形状自体にも硬さがあるのでしっかりと馴染ませてから使用しないとムラになってしまい思い通りのニュアンスが作りづらくなってしまいます。
11.
Q.

空気感のあるシルエットやボリューム感のある印象に仕上げたいのですが、何を使用すれば良いでしょうか

A. スプレー系のスタイリングをお勧めします。手を汚さずに薄く均等に付けられ、ボリューム感をだしたい部分やふんわりとした空気感のあるシルエットが表現できます。
12.
Q.

髪をできるだけナチュラルな仕上がりでサラサラに保つにはどうすれば良いでしょうか?

A. ウォーター系のベーススタイリングをお勧めします。形状的に軽さがあり髪に対する伸びや馴染みが良いので、仕上がりに重さがなく心地よいサラサラ感を実感できます。
13.
Q.

パーマのウェーブやニュアンスが上手につくれません。何かポイントはありますか?

A.

パーマなどのウェーブデザインはフォーム系のスタイリングの使用をお勧めします。ウェーブデザインの場合はスタイリングをする際にストレートとは違い揉み込みながらカタチをつくっています。そうした時にフォームは泡状になっていることからムラなく馴染ませることができ、リッジやニュアンスの表現がしやすくなります。